【ALFRED COX とは】

1980年、当社が商標登録した「COX」は、もともとお取引先に提示してきた無数の試作品に刻印された仮ブランドだった。お取引先ごとのマーケティングに基づき選別された試作品は各社のブランド名で商品化。だが、試作品の中には、贅沢に牛革を使用し、スペックに妥協のない完成度を誇りながらも、世に出ることなく消えていったモデルも少なくない。

そうした“こだわりのまま眠った靴”を含めた全てを世に送り出したい――そんな想いから2019年、「ALFRED COX」 としてリブランド。

世界各国から輸入する中で、イギリスから日本への革靴輸入足数で年間一位にもなった当社が、世界中の靴工場から選び抜いたアジアの提携工場で生産し、間接コストを徹底的に排除。クラシカルなラストと、銀面付きの本革にこだわることで、足元に風格と艶を添える。

高品質(吸放湿性、クッション性、屈曲性、耐久性、防滑性、上質感)を追求し、財団法人ボーケン品質評価機構により大手小売チェーンからも求められない水準での検査を納入後の製品で実施して素材、性能を正確に確認し保証している。

  

【厳選されたアッパー素材 足馴染みへのこだわり】

本物の革の性質を楽しめるよう、アッパーには1頭の牛から限られた量しか採れない、革の表層「銀面」を残した柔らかな「銀付き革」を採用し、蒸れない通気性、初めて歩く段階でも快適なフィット感抜群の屈曲性、牛革本来の耐久性とナチュラルな風合いを実現。

銀面層を削り合成樹脂で加工しているスプリットレザーや皮革繊維再生複合材(コンポジションレザー)などとは志向するところが全く異なり、自然な皺が入り靴クリームの馴染みも良く、本革の味わいを育てることができる本格的な革靴に仕上げている。

 

【素足ではける ビジネスシューズ】

履き心地を求めてライニンング(内側)とインソール(中敷)にも本革を使用。本革は通気性が良く、内側にもこだわり抜群の吸湿性と放湿性を確保。脱げにくくズレ防止のため踵部分にスエードを使用、かかとのホールド感を向上。靴内での足当たりが優しく、また蒸れを緩和し、「革は呼吸をする」という、皮革自体が本来持つ機能・特長を最大限に活かすことを追及。

  

【豊富なバリエーション】

木型は先が長い「ロングノーズ」と先が丸い「ラウンドトゥ」の2種類。

つま先形状、カラーでバリエーション展開しており120種類以上から選ぶことができる。

 

【研究機関による品質検査】

財団法人ボーケン品質評価機構の徹底検査により裏付けられた吸放湿性・屈曲性・耐久性・防滑性、そして本物の本革であることも検査済みであるからこそ品質保証も充実している。 

セミロングノーズ

希望小売価格 12,000円(税込)

ラウンドトゥ

希望小売価格 12,000円(税込)